野菜不足で肌荒れ

1日に食べたい野菜の量とは?

一日に食べたい野菜の量というのはどのような量なのでしょうか?一日に食べたい野菜の量は、緑黄色野菜が120g、淡色野菜が230gの合計350gとなっています。

 

だいたいどんな野菜をどのくらい食べればこの量になるのでしょうか?

 

緑黄色野菜ならほうれほうれん草30g、ブロッコリー30g、にんじん30g、トマト30gくらい、淡色野菜ならレタス50g、カブ50g、きゅうり50g、たまねぎ40g、なす40g、大根50g。このくらいになります。

 

ただ、ほうれん草30gがどのくらいか分からない人も多いですよね。

 

ほうれん草はだいたい1株が30gくらいです。

 

トマトはプチトマト1個が10gくらいなのでプチトマト3個食べればいいということになります。

 

レタス50gは葉っぱ1枚半分、キュウリ50gは1本の半分位です。

 

この量をもし生食で食べようと思うと、野菜を食べるだけでお腹いっぱいになってしまうかもしれません。

 

そこで、加熱して嵩を減らしたり、他の食べ物と一緒に炒めたり煮たりして取り入れるということも大切です。野菜の栄養素は過熱して失われるものがありますが、量ということを考えた時には加熱するといった調理も必要です。

 

また、最近ではスムージーで野菜を摂る方も増えています。スムージーなら、不足しがちな野菜や果物を簡単に大量にとれるので便利です。

 

フルーツと合わせて作ったグリーンスムージーなら、野菜嫌いな方でも飲みやすいのでおすすめです。